巨人田中瑛斗投手(26)の連続試合無失点が止まった。
同点の8回にマウンドに上がると、1死から中日4番細川に右越えの三塁打を浴びた。その後2死三塁から、石川昂へのスライダーが甘く入った。中越え適時二塁打を許し、ぼうぜんと立ち尽くした。勝ち越しを許し「全力で空振り取りに行った結果だった。もう一つ冷静になってボールをチョイスしてばよかった」と悔やんだ。
4月18日ヤクルト戦(神宮)で失点して以降、23試合連続無失点。ゼロを並べ続けていたが、記録がストップし「一生無失点でいきたかった。こういう失点が負けにつながるってところが嫌です。切り替えてやるしかない。二度とないようにしたい」と話した。



