日本ハム細野晴希投手(24)が7回途中4安打3失点で降板し、今季3勝目はお預けとなった。

3回に制球が乱れたところを楽天打線に突かれた。先頭の太田に四球を与えると、続く宗山は二塁内野安打。無死一、二塁のピンチを招き、中島に右翼への先制適時二塁打を浴びた。なお1死二、三塁から辰己の左犠飛で追加点を献上。ボール先行の投球でカウントを悪くし、走者をためて失点を喫した。

登板最終回となった7回は1死一、三塁から中島にセーフティースクイズを決められて痛恨の3失点目。ここで新庄剛志監督(54)がベンチを飛び出し、斎藤友貴哉投手(31)への交代を告げた。

細野は、7回途中6安打1失点の投球で2勝目を挙げた6月12日の中日戦(バンテリンドーム)以来の1軍マウンドだった。約3週間ぶりの1軍の舞台は悔しい結果に終わった。

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