阪神が3日ぶりに首位浮上した。本拠地広島戦は雨天中止だったが、0・5ゲーム差だった巨人が敗戦して同勝率となった。また、試合前時点で阪神と並び2位だったヤクルトも敗れ、ヤクルトは3位後退。

6月中旬ごろから続く大混戦の構図は変わらない。上位3チームがし烈な順位争いを繰り広げている。

セ・リーグ上位3球団の勝敗は以下の通り。

1位 阪神 72試合38勝33敗1分け(勝率5割3分5厘)

1位 巨人 73試合38勝33敗2分け(勝率5割3分5厘)

3位 ヤクルト 73試合38勝34敗1分け(勝率5割2分8厘)

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