中日の守護神・松山晋也投手(26)が、ベンチ入りメンバーから外れた。2日の阪神戦(甲子園)から接戦を制して3連勝しており、その3試合すべてで登板して3セーブをマーク。疲労を考慮した措置とみられる。
井上一樹監督(54)は前日4日の試合後、今季初の3連投をこなした松山について「(使うことに迷いは)全然。彼は逆に4連投でも5連投でもいきます、というような選手なので。逆にストップをかけなきゃいけないくらい」とコメント。3連投による疲労を考慮し、ベンチ外としたとみられる。
松山は今季ここまで23試合に登板し、1勝2敗、15セーブ、2ホールド、防御率1・66と安定した成績を残している。



