オリックスは7日、頓宮裕真捕手(29)が千葉県内の病院で右ひざ関節内側半月板再建術、右ひざ関節高位脛骨(けいこつ)骨切り術、右ひざ関節自家骨軟骨柱移植術を受けたことを発表した。頓宮は今春のキャンプ中に右ひざを痛めリタイア。右ひざ後十字靱帯(じんたい)損傷でリハビリをスタートさせた。5月中旬にファームで実戦に復帰し5試合に出場し、打率3割8厘、3打点と結果を残したが、再びリハビリ生活に入っていた。今後は約2カ月間の入院リハビリのため、完全な戦列復帰は来季以降になりそうだ。
【オリックス】頓宮裕真、右膝手術で完全な戦列復帰は来期以降か 約2カ月入院でリハビリへ
<オリックス-ソフトバンク>◇7日◇京セラドーム大阪



