ソフトバンクは前田悠伍投手(20)が先発する。

今季はここまで開幕から6連勝中。直近の3試合はHQS(ハイクオリティースタート=7回以上、自責2以下)をマークし、防御率1・84と抜群の安定感を見せている。

さらに、登板中の援護点は0→5→2→6→4→7→8→9の計41点。援護率7・85を誇り、勝ち運にも恵まれている。

勝てば高卒3年目以内の投手が同7連勝をするのは15年大谷翔平(日本ハム)以来。球団では南海時代の65年林俊彦(12連勝)以来61年ぶり。強力打線の援護も受け、快挙達成なるか。

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