ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(31)が、手痛い1発を献上した。

2-1で迎えた8回から2番手で登板。先頭の太田を右飛に仕留めるも、続く紅林に同点ソロを浴びた。カウント2-1からの4球目。甘く入った真ん中直球を左翼スタンドへ運ばれた。

4月29日のオリックス戦(京セラドーム大阪)以来、実に24試合ぶりの失点を喫した。被弾は今季初めてだった。

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