広島森下暢仁投手(28)が5回6失点(自責5)で降板した。初回、中日細川成也外野手(27)に先制ソロを浴びながらも粘っていた。4回、サンドロ・ファビアン外野手(28)がバットを折りながらも同点アーチ。試合を1-1の振り出しに戻したが、その裏、中日打線につかまった。

四球と安打で無死一、二塁とされ、石伊雄太捕手(25)に左翼フェンス直撃の2点適時二塁打を許した。さらに四球で満塁とし、田中幹也内野手(25)の三ゴロを三塁手の坂倉将吾捕手(28)がファンブルして1失点。投手の大野雄大投手(37)からは見逃し三振を奪ったが、岡林勇希外野手(24)に押し出し四球を与え、この回だけで3点を失った。

5回にもミゲル・サノー内野手(33)のソロなどで2失点。味方失策もあったが、要所で締めることができずに降板。白星をつかめなかった。

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