勝ちパターンの巨人田中瑛斗投手(26)が痛恨の逆転を許した。
定位置の7回ではなく1点リードの6回、DeNAの強力クリーンアップを迎えた場面で登板。しかし先頭の筒香に四球を与えると、続くエンカーナシオンに中前打を浴びて無死一、二塁。さらに宮崎にレフトオーバーの適時二塁打を浴びて同点に追いつかれた。
DeNA打線の勢いは止められない。無死二、三塁から松尾に初球を捉えられ、右前への2点適時打でこの回一挙3失点で逆転を許した。今季は試合前時点で33試合に登板してわずか2失点、防御率0・64と圧倒的な数字を残していたが、今季初の複数失点。続く蝦名にも中前打を打たれ、無死一、二塁で降板となった。



