ロッテが鮮やかな逆転勝ちで4位に浮上した。藤原恭大外野手(26)が決勝打を含む5打数4安打の活躍。八木彬投手(29)はチームトップの8勝目を手にした。益田直也投手(36)は名球会入りの条件となる250セーブまで残り1となる、通算249セーブ目を挙げた。
しかし、サブロー監督(50)がこの日のヒーローに名前を挙げたのはホセ・カスティーヨ投手(30)だった。カスティーヨは1点を勝ち越され、なお1死一、二塁の場面で登板。追加点を与えなかった。指揮官は「八木ももちろん良かったんですけど、やっぱり今日の僕の勝因は僕の中ではカスティーヨ。あそこで0点に抑えてくれたっていうところが、一番大きかったかなと思います」と評価した。



