今季2度目の先発となった広島斉藤優汰投手(22)はプロ最多110球も、初勝利はならなかった。1回に3安打を浴びて先制されるも、2回以降は立ち直った。同点の5回は投げきった球が際どいボールとなるケースが目立ち、2死満塁から押し出し四球で勝ち越しを許した。「何とかゲームをつくって勝てるようにやっていきたい」と意気込んでいたが、5回途中6安打4四球2失点でマウンドを降りた。
【広島】斉藤優汰、5回途中6安打4四球2失点 プロ最多110球も初勝利ならず
<広島-DeNA>◇15日◇マツダスタジアム
<広島-DeNA>◇15日◇マツダスタジアム
今季2度目の先発となった広島斉藤優汰投手(22)はプロ最多110球も、初勝利はならなかった。1回に3安打を浴びて先制されるも、2回以降は立ち直った。同点の5回は投げきった球が際どいボールとなるケースが目立ち、2死満塁から押し出し四球で勝ち越しを許した。「何とかゲームをつくって勝てるようにやっていきたい」と意気込んでいたが、5回途中6安打4四球2失点でマウンドを降りた。

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