楽天新助っ人のロアンシー・コントレラス投手(26)の来日初勝利は持ち越しとなった。

オリックス戦で今季2度目の先発。2回1死一塁、紅林に適時二塁打を右中間に運ばれ、先制点を献上する。以降も毎回走者を置く苦しい投球となった。

それでも、5回100球、4安打5四球1失点で、勝利投手の権利を持って降板した。「リズムよく投げることはできなかったですが、味方の守備と攻撃に助けられました」と話した。

2点リードの6回に2番手の内星龍投手(24)が逆転を許し、コントレラスの来日初勝利はなくなった。

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