オリックスが序盤で今季最多失点、最多被安打を更新した。
4回途中までに投入した4投手全員が失点。今季2度目先発の片山楽生投手(23)が初回に先頭から1四球を挟む3被安打で1死も取れず4失点KO。バトンを受けた博志投手(29)も2本塁打を被弾するなど3失点した。3回からマウンドに上がった山岡泰輔投手(30)も4安打2失点。4回から登板の斎藤響介投手(21)は1イニング持たず、8安打7失点とめった打ちでKOされた。
4回終了時点で、20被安打16失点で、今季最多の12失点、16被安打を大きく上回った。
この日敗れれば、自力優勝が消滅する。



