アーティスト小関舞(24)と森戸知沙希(26)が試合前、セレモニアルピッチを務めた。

この日は韓国発の人気ファッションブランド「VARZAR」とのコラボレーションシリーズとして開催され、2人はメインビジュアルを務めている。

大役を終え、小関竜也2軍監督(49)の長女でもある小関は「父が見守る中で投げられてうれしかったです。お客さんや両チームの選手が見守る中で緊張しましたが、投げ切れました。点数をつけるなら92点です。知沙希ちゃんと2人で汗をかきながら、ボールを使って練習したのも良い夏の思い出です。ライオンズは交流戦優勝の良い流れのまま戦ってほしいです」とコメントした。

森戸も「セレモニアルピッチを自分がやると聞いて驚きましたが、事前に舞ちゃんと練習して臨めました。人生で初めての経験で、まだ夢の中にいるみたいです。ライオンズは毎試合テンションが上がる試合をしていて、見ていてとても楽しいです。これからも応援しています」とコメントを寄せた。

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