ソフトバンクは27日、育成小林樹斗投手(23)、張峻瑋(チャン・ジュンウェイ)投手(20)、ルイス・ロドリゲス投手(24)の3投手を支配下登録した。
本拠地みずほペイペイドーム内で会見に臨んだ3選手は、後半戦からの1軍出場に向けて抱負を話した。
5月に四国ILの徳島から入団した小林は「持ち味はストレート。支配下になっても気持ちは変わらず、1軍で結果を出せるようにしたい」と意気込んだ。25年に入団した台湾出身の張は今春のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に台湾代表として出場。「もっとレベルアップしたい。1軍で10勝できるように頑張りたい」。ドミニカ出身で22年に入団したロドリゲスは「1軍の舞台で投げたい。チャンスが来たら全力で投げたい」と笑顔で話した。
背番号は小林が「95」、張が「17」、ロドリゲスが「85」に決まった。今季、育成から支配下登録選手となったのは大竹風雅投手(26)、藤原大翔投手(20)、アレクサンダー・アルメンタ投手(22)、北斗投手(22)に続き計7人。ホークスの支配下登録選手は69人となった。



