全パのロッテ西川史礁外野手(23)が初出場の球宴に意欲を見せた。
けがからの復帰後初実戦の舞台が球宴となった。西川は20日のソフトバンク14回戦(ZOZOマリン)。右翼の守備で右越えの打球を追いかけ、その勢いのままフェンスに激突。出場選手登録抹消はされていないものの、その試合以降は両ひざの打撲で試合には出ていなかった。「ケガしてから実戦はまだやっていないのでなんとも言えないんですけど、選ばれたからには結果を出したいし、多くのファンの方に応援されるような選手になりたいです」と話した。
初めての球宴に「ちょっとソワソワする感じがあります。慣れていないので。でもやっぱりうれしいなという気持ちが大きいです」と笑顔を見せた。「全力に近いプレーはできると思います」と力を込めた。



