燕党が歓喜するプレーが続いた。

9回に全セのヤクルトのホセ・キハダ投手(30)が登板。全パ先頭のオリックス若月健矢捕手(30)の遊ゴロは際どいタイミングの当たりだったが、遊撃を守る同じヤクルトの長岡秀樹内野手(24)が好守備でアウトとした。

続く楽天辰己涼介外野手(29)のライナー性の打球も長岡がジャンピングキャッチ。キハダは遊撃の方を見ながら笑顔だった。結果的に3者凡退で1回無失点。最後はいつものように両手をあげるポーズも披露した。

【球宴】パが勝利で万波中正がMVP!4安打でタイムリー2本 第1戦/スコア詳細