兵庫伊丹ヤングがオセアン横浜を3-1で破り、10年ぶり4度目の優勝を果たした。3回裏、無死満塁から金田拓海の中犠飛で1点先制。4回裏にも加点し、1点差に迫られた6回裏に浅山治輝の三塁打と井上躍騰の中犠飛で3点目を加えた。
オセアン横浜は2点を追う7回1死から小安大護、角道瑛心、青山優心の3連打で満塁とした。同点機に4番黒木湊は併殺打に倒れ、初優勝を逃した。
3位決定戦は兵庫加古川ヤングがヤング下関マリナーズを延長8回6-5でサヨナラ勝ちした。
▽決勝
兵庫伊丹3-2オセアン横浜ヤング
▽3位決定戦
兵庫加古川6-5下関マリナーズ



