タマゴの圧勝は吉兆?

それとも悲報? オールスター休みが終わって後半戦初戦、東京ドームの人気イニング間イベント「すしレース」が帰ってきた。

「マイナビオールスターゲーム2026」では東京ドーム、富山でも「すしレース 球宴特別バージョン」として実施。12球団ファンにすしレースを知らしめた。

後半戦初戦はタマゴが圧勝だった。スタートから抜け出してそのまま独走。マグロ、イカ、エビ、アナゴと5勝で並んでいたが一気に抜け出し2位に浮上した。

タマゴが勝てば巨人が勝つという不敗神話の一方、阪神カラーの黄色と黒でもある。阪神との同率首位で迎えた後半戦。これは吉兆か悲報か、答え合わせは秋になりそうだ。

◆今季の戦績はコハダ10勝、タマゴ6勝、マグロ5勝、イカ5勝、エビ5勝、アナゴ5勝、かんぴょう4勝、芽ネギ4勝、ウニ1勝

▽すしレース 4回表終了時にイニング間イベントとして、米国の「ホットドッグレース」のような「すしレース」を開催している。ファン参加型のアクティベーションで出場者は「江戸前スーシーズ」に扮(ふん)して競走する。メンバーはマグロ、コハダ、タマゴ、エビ、アナゴの5貫に加え、今季から新メンバーのイカ、ウニ、芽ネギ、かんぴょうの計9貫。

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