阪神坂本誠志郎捕手(32)が3号3ランを決めた。

「(先発の伊藤)将司が粘って投げてくれたので、良い場面で打つことができてよかったです。試合が終わるまで集中力を切らすことなく頑張ります」

4-3の6回。ヤクルト高橋奎二投手(29)の初球151キロ直球を虎党が待つ左翼スタンドへ放り込んだ。高橋に対し2回に中前打、4回はチェンジアップを中前へ。これで今季初の1試合3安打とした。

この日はゲリラ豪雨の影響で2度、計75分間の中断があった。それでも伊藤将司投手(30)とバッテリーを組み、5回まで3失点。森下翔太外野手(25)の25号2ランで逆転し、坂本の1発で7-3と突き放した。

【動画】阪神坂本誠志郎、3号3ランで先発伊藤将司を援護

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