楽天古謝樹投手(24)は7敗目を喫し、チームの連敗を止められなかった。
雨が降りしきる難しいコンディションでの登板となった。「いい状態で投げられていた」と上々の立ち上がりを見せたが、中盤に崩れた。4回1死から安打と四球で一、二塁とし、味方の失策も絡んで一挙4点を奪われた。
6回は先頭に四球を与え、内野安打を許したところで交代を告げられた。その後、柴田大地投手(28)、中込陽翔投手(24)がつかまり、この回だけで6失点を喫した。「前回もデッドボールから失点したんで。あれ(先頭への四球)がなければ」と振り返った上で「柴田さんとか中込とか、ああいうピンチで登板させずに済んだかもしれないんで、ああいうところもやっぱり先発投手としての責任がまだまだ果たせてないです」と話した。
5者連続三振など見せ場は作ったが、6回途中6安打6失点(自責2)6奪三振で降板。チームは4連敗となり、8年ぶりの借金20となった。



