日本ハムは相手投手陣を打ち崩せず、カード初戦を落とした。これで日本ハムの対ソフトバンク負け越しが決まり、5日のソフトバンク戦で負けか引き分けで、自力優勝の可能性が消滅する。

先発したエース伊藤大海投手(28)、ソフトバンク上沢直之投手(32)の投げ合いとなり、5回までスコアボードには「0」が並ぶ展開に。試合が動いたのは6回裏。伊藤は先頭の柳田に二塁打を浴び、2死までこぎつけたが柳町に再び左中間への適時二塁打を打たれ、先制を許した。

打線は上沢に7回5安打無失点の好投を許し、8回以降もリリーフ陣から得点を奪えなかった。

敗戦の中ではあるが、主砲の3番レイエスは初回に四球で出塁し、連続試合出塁を14に伸ばした。

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