阪神サイドにも緊張感が走るDeNA牧秀悟内野手(28)の痛がりぶりだった。

5回、代わったばかりの早川太貴投手(26)がいきなり先頭・牧の左ひじに死球を当てた。かなりの痛がりようで、治療にも長い時間がかかった。阪神ベンチの選手、コーチらも心配そうな表情だった。

ようやく牧がグラウンドに戻ってくると、一塁手の大山悠輔内野手(31)が改めて謝罪。帽子をしっかりと取った上で、腰をぽんと軽く触って言葉をかけた。牧もうなずいていた。

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