日本野球機構(NPB)は前日5日、追加日程を発表し、阪神は新たに8試合が組み込まれた。
定められた9、10月日程は最長7連戦。25試合中24試合が屋外球場になる。連戦はこの先の雨天中止で伸びる可能性もある。
一方、現在1ゲーム差で目下の宿敵である2位巨人は9、10月に最大でも4連戦。屋外球場での試合は24試合中12試合しかない。日程だけを見れば阪神は厳しい道のりになる。
同月で阪神は巨人2試合、ヤクルト7試合、DeNA6試合、広島7試合、中日3試合が組まれている。巨人は阪神2試合、ヤクルト3試合、DeNA6試合、広島8試合、中日5試合となっている。



