オリックス小田裕也育成コーチ(36)が、京セラドーム大阪で行われた令和8年熊本地震被災地支援の募金活動を行った。この日は、比嘉幹貴投手コーチ(43)、安達了一内野守備走塁コーチ(38)もサポート。3人で並んで募金を呼びかけた。小田コーチは熊本県八代市出身。球団では4日からのファーム・リーグ、オイシックス戦(杉本商事バファローズスタジアム)で、熊本地震への募金活動をはじめていて、小田コーチはファーム担当でもあり、3日連続で募金活動の陣頭に立った。小田コーチは「18歳まで熊本で過ごしていたので、すごく心配で、何かできないかと思っていたところで、球団から声をかけられ、非常に感謝しています」と話した。

オリックスでは、4~5日のファーム・リーグ、オイシックス戦、および5~6日の楽天戦で熊本地震への募金活動を実施した。また、6月24日に発生したベネズエラの地震では、義援金募金活動を6月27日の楽天戦(ほっともっと神戸)から開始。7月8日までの主催6試合で球場に募金箱を設置し、合計209万2256円の募金を集めた。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>