ソフトバンクが日本ハムに逆転負けし、連勝は5でストップした。優勝マジック37のまま。今季みずほペイペイドームでの日本ハム戦は9戦目で初黒星となった。

7番牧原大成内野手(33)が2本の適時打を放った。2回1死一、二塁で右翼線へ先制の適時二塁打。6回にレイエスの24号2ランで逆転されたが、その裏すぐに1死一、三塁から左前へ同点適時打を放った。牧原大は「チャンスを絶対に生かそうという思いと『好調の柳田悠岐』に負けじという気持ちだけでした」とコメントした。

8回、3番手ロベルト・オスナ投手(31)が危険球退場となった。1死満塁で野村への初球ツーシームが抜け、ヘルメットのつばに直撃。勝ち越しの押し出し死球を与え、その場で岩下球審から「危険球退場」が告げられた。オスナはベンチへ戻る際に野村とグータッチをかわし、謝罪の意を表した。緊急登板の4番手で木村光投手(26)が上川畑に左中間への3点適時打を浴び一気に4点差をつけられた。

7日からは敵地ベルーナドームで西武と3連戦を戦う。

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