阪神は12日、兵庫・西宮市内でスカウト会議を行った。この日で夏の甲子園に出場した全49校が登場。

ドラフト1位候補の横浜(神奈川)・織田翔希投手を筆頭に、沖縄尚学・末吉良丞投手らの評価や情報を確認。150キロ超の直球で球場を沸かせた大分商の平田玲翔投手、野手では高校通算34本塁打のスラッガー、花巻東・古城大翔内野手ら(いずれも3年)の名前も挙がっているとみられる。