日本ハム新庄剛志監督(54)が“新グッズ”開発を用具メーカーに要望した。

19日ソフトバンク戦で五十幡が自打球を右足首に当て、右足関節打撲で離脱した。俊足を生かすため、足首周りは防具のないレガースを用いており、その空いた箇所に打球が当たった。指揮官は「スパイクにマジックテープ4つ付けて(走った際に足首から甲の部分が)パカパカ鳴らんように。ミズノさん作ってくれますよ」と話した。