阪神はバンテリンドーム男たちがマジック点灯を牽引(けんいん)する。
同球場では佐藤輝明内野手(27)が今季セ・リーグ敵地の球場別最高の6本塁打、13打点。「しっかり対策していつも通りいきたい。もちろん勝って、そこ(勝利)だけ目指して頑張ります」。
森下翔太外野手(26)も同球場で今季、打率3割8分2厘、4本塁打と打ちまくっている。本塁打王争いは23日に31号を放った森下が1歩リード。週末に2位巨人と直接対決3連戦を迎えるだけに、3連勝して甲子園に戻りたい。森下は「ビジターでしっかり勝てればホームは流れ良く入れると思う。勝ちきりたい」と力を込めた。



