ヤクルト西村瑠伊斗外野手(22)が25日、神宮外苑で、東地区7月度の「SMBC信託銀行 ファーム月間MVP賞」の表彰式に出席した。同月はファーム・リーグ公式戦13試合で打率3割6分6厘、出塁率4割5分8厘、1本塁打8打点。プレゼンターはパ・リーグ運営部統括の保科求己氏が務めた。
西村は「7月からすごく調子が上がって、選んでいただけたことをうれしく思います。川端慎吾(2軍打撃)コーチと練習しながら、ファームも自分の中ではガラッと変えたので自分に合ったのかなと思います。構えでトップの位置を上げて胸を張るようにしました空振りが減ってアウトのなり方も良くなっていったので続けた」と話した。
2日に今季初昇格し、以降14試合で打率3割5分5打点と活躍中。「もっともっと頑張りたい。後半戦からにはなりましたけど、もっともっと上を目指して頑張りたい」と力を込めた。



