阪神は9回に代打攻勢も勝利には結びつかなかった。
1-4で最終回に突入。先頭の代打・元山飛優内野手(27)が詰まりながらも左前打で出塁。続く代打の福島圭音外野手(24)は遊ゴロ。1死二塁となり、さらに代打の前川右京外野手(23)は三飛。2死二塁で途中出場の高寺望夢内野手(23)が中前適時打を放ち、近本光司外野手(31)も内野安打で続いたが、最後は中野拓夢内野手(30)が二ゴロに倒れた。2点届かなかったが、明日につながる攻撃を見せた。
阪神は連勝が「2」でストップ。きょうの優勝マジック点灯はお預けになった。



