中日が本塁打攻勢で今季4度目、今月2度目の4連勝を飾った。
0-0で迎えた4回、上林誠知外野手(31)が右翼スタンドに先制2号2ラン。2-1で迎えた6回にはミゲル・サノー内野手(33)が今季19号2ランを放り込んだ。自力でのCS進出も復活。CS進出へ負けられない戦いが続く。
2ランを放った上林について、中日井上一樹監督(55)の主な一問一答は以下の通り。
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-効果的な2本の2ランで4連勝
「最初の上林のホームランも大きかったですね。もちろん、その後のサノーのホームランも大きかったですけど。やはり、ホームランの魅力と言いますか。上林、サノーがよく(期待に)応えてくれたと思います」
-上林は1軍復帰戦(8月13日)以来の本塁打。どう見ているか?
「元々のポテンシャルは高い選手ですから。飛ばす力とか、走力、守備力、そういったものはやはり長けてますので、心配はしてないんですけど…。ただ、上林の場合は波に乗せるまでになかなかというところがありまして。大丈夫だ、大丈夫だとお尻を叩いていながらも、ちょっと落ち込んでしまうと、どうなのかなというような部分が出てくる。『H(マーク)』が薬じゃないですけど。今日はホームランでしたけど、それで気分を一新して。これから上林も乗ってきてくれると信じています」
-上林を5番で起用
「こっちはこっちでいろいろ考えていますので。こう来たらこうするよねというようなことを。上林が今調子が良いのかどうかというのは置いておいて。僕らの中ではシミュレーションを一応するので。その中で一発、上林をかませた方がいいなという結論の中で、出した答えです」
∇中日上林(4回、先制の2号2ランで今季初のお立ち台)「最高の結果になって良かった。そこ(CS)にたどり着くことで見えてくる世界もある。惜しかったねで終わるか、経験するかで、未来が変わる。みんなで束になってやっていきたい」
-【動画】中日上林誠知が先制2ラン 今季初の5番起用に応える--https://www.nikkansports.com/baseball/news/202608250000987.html--



