巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)が約2週間ぶりの実戦登板で好投した。ファーム・リーグDeNA戦(横須賀)でプロ初となる2軍戦のマウンドへ。初回3者凡退で立ち上がると、2回は1安打を許すも併殺で流れを断った。3イニング目に投じた直球は全て150キロ超え。「休んだ分、真っ直ぐが走っていた。(変化球との)ギャップがあって、空振りが取れた」と、力強いボールでアウトを重ねた。予定通りの3回を37球で投げ切り1安打無失点の快投。15日中日戦(バンテリンドーム)からリフレッシュを経て、順調な仕上がりを見せた。