西武栗山巧外野手(42)が、引退試合の楽天戦に「6番DH」でスタメン出場し、3打席目は痛烈な二ゴロを放ったが、村林一輝内野手(28)の好捕に阻まれた。

2点リードの6回1死一塁から打席に立ち、西口直人投手(29)と対戦。フルカウントから150キロの速球をはじき返したが、二ゴロに終わった。

第1打席は、0-0の2回1死から打席に立ち、元チームメートの岸と対戦。カウント1-2からの142キロの速球に左飛に終わった。

第2打席は、0-0の4回2死一、二塁から打席に立ち、元チームメートの岸と対戦。初球の142キロの速球を捉えたかに見えたが、左飛に終わった。

スタンドからは一瞬、大きな歓声が上がったが、捕球された瞬間、落胆の声が漏れ、その後には再び大きな拍手が起こった。

この日は、スタメンがコールされた瞬間、スタンドから大きな拍手と歓声が上がった。

試合前にウォーミングアップでグラウンドに登場した瞬間にも大きな歓声と拍手を浴び、栗山はペコリと頭を下げながら、声援に応えた。

◆第1打席

<1>速球(140キロ) ファウル

<2>速球(143キロ) ボール

<3>カーブ(112キロ) 空振り

<4>速球(142キロ) 左飛

◆第2打席

<1>速球(142キロ) 左飛

◆第3打席

<1>速球(151キロ) ボール

<2>速球(151キロ) ボール

<3>速球(149キロ) ファウル

<4>フォーク(137キロ) ボール

<5>速球(149キロ) ファウル

<6>速球(150キロ) 二ゴロ

【まとめ】“ミスターレオ”栗山巧、最後の試合 17時から引退試合楽天戦

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