リプレー検証が、引退する西武栗山巧外野手(42)の第4打席を生んだ。
走者が1人出れば栗山に回る8回、先頭の長谷川信哉外野手(24)が左翼ポール際に大飛球。これがファウル判定されたものの、西武ベンチはすぐさまにリプレーを要求。最終的には審判団自らの検証の結果、本塁打となり、栗山に打席が回ることが確定した。場内は103デシベル超の大歓声に包まれた。
<西武4-1楽天>◇30日◇ベルーナドーム
リプレー検証が、引退する西武栗山巧外野手(42)の第4打席を生んだ。
走者が1人出れば栗山に回る8回、先頭の長谷川信哉外野手(24)が左翼ポール際に大飛球。これがファウル判定されたものの、西武ベンチはすぐさまにリプレーを要求。最終的には審判団自らの検証の結果、本塁打となり、栗山に打席が回ることが確定した。場内は103デシベル超の大歓声に包まれた。

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