日本高校野球連盟と大学野球連盟は1日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を始めた。昨夏甲子園で全国制覇に貢献、昨年、今年と2年連続で高校日本代表入りの最速150キロ左腕、沖縄尚学の末吉良丞投手(3年)。今春センバツ出場の八戸学院光星の二刀流、北口晃大投手(3年)、昨秋の神宮大会王者の九州国際大付の強打者、牟礼翔外野手(3年)ら18名。
大学生は、昨秋の神宮大会に出場し、同12月に行われた大学日本代表候補強化合宿にも招集された佛教大の最速152キロ右腕、野村亮輔投手(4年=綾羽)、明星大の154キロ右腕、加藤宇(そら)投手(4年=堀越)、びわこ成蹊スポーツ大の身長192センチの長身右腕、小島一哲投手(4年=近江)、最速151キロ右腕、小松勇輝投手(4年=龍谷大平安)の4人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。



