阪神桐敷拓馬投手(27)が宮本丈内野手(31)に死球をぶつけた。

4回1死一、二塁から先発の西勇輝投手(35)を救援。2死となり、右肘付近にツーシームを当ててしまった。痛がる宮本に対してすぐに帽子を取って、その場で深々と頭を下げた。

さらにはすぐ近くまで近づいて再び頭を下げ、宮本が一塁についたあとも改めてマウンドから謝罪した。

左打者の内角に切れ込むツーシームを武器とする左腕は今季5個目の与死球。うち3個がヤクルト戦。

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