緊急登板した巨人西舘勇陽投手(24)が奮闘の無失点投球をみせた。

体調不良の井上に代わり、先発を託されたのは前日1日。中継ぎ登板した8月28日阪神戦から中4日、イレギュラーな調整を強いられたが、初回から気迫十分。内角への直球を差し込み、横浜打線を封じた。6回までともに自己最多の118球、10奪三振。「自分ができることを精いっぱいやって頑張りたい」と期した一戦で、出色の働きだった。

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