阪神森下翔太外野手(26)が一触即発の事態となった。
2-5の6回1死。ヤクルト山野太一投手(27)の6球目、外角カーブを見逃し三振。その場に立ち止まり、球審に何か言葉をかけた。深谷球審も森下に声をかけ、続く佐藤輝明内野手(27)が間に入った。
森下は6月6日の楽天戦(甲子園)で真鍋球審のストライク判定に繰り返し異議を唱え、プロ4年目で初の退場処分を受けている。
<ヤクルト-阪神>◇2日◇神宮
阪神森下翔太外野手(26)が一触即発の事態となった。
2-5の6回1死。ヤクルト山野太一投手(27)の6球目、外角カーブを見逃し三振。その場に立ち止まり、球審に何か言葉をかけた。深谷球審も森下に声をかけ、続く佐藤輝明内野手(27)が間に入った。
森下は6月6日の楽天戦(甲子園)で真鍋球審のストライク判定に繰り返し異議を唱え、プロ4年目で初の退場処分を受けている。

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