頭部に死球を受けて負傷交代した巨人増田大輝内野手(33)が、「左側頭部顔面部打撲」と診断された。

2回2死、オリックス陳睦衡投手(20)の138キロのスプリットが抜け、ヘルメットの左側頭部付近を直撃。その場に倒れ込んだ。一時は上半身を起こして座ったものの、周囲の指示を受けて再び横になり、タオルで覆われた状態で担架に乗せられた。

試合後は自力で歩きながら「大丈夫です」と話し、球場を後にした。

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