阪神ラファエル・ドリス投手(38)が3点リードで迎えた6回、2番手で登板した。

ヤクルト先頭打者のホセ・オスナ内野手(33)に左前打を許したが、動じなかった。増田珠外野手(27)を空振り三振。内山壮真内野手(24)を二ゴロ併殺打に仕留め、無失点で切り抜けた。

6回での登板は4月2日DeNA戦(京セラドーム大阪)以来。経験豊富な助っ人が、大事な中盤で存在感を示した。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>