「神ドラフト」として名高い阪神の20年ドラフト入団組が勢ぞろいした。

スタメンにはドラフト6位の中野拓夢内野手(30)、1位の佐藤輝明内野手(27)、7位の高寺望夢内野手(23)、そして5位の先発村上頌樹投手(28)と4人が並んだ。

この日から同8位の石井大智投手(28)が今季初めてベンチ入り。左アキレス腱(けん)断裂からの復帰登板が期待されている。

さらに相手のDeNAにも岩田将貴投手(28)がいる。左の中継ぎとしてブレーク中。20年の育成ドラフトで指名されて阪神に入団。在籍4年で1軍出場はなく、昨年からDeNAでプレーしている。

◆阪神20年ドラフト指名選手

1位 佐藤輝明内野手(近大)

2位 伊藤将司投手(JR東日本)

3位 佐藤蓮投手(上武大)※退団

4位 栄枝裕貴捕手(立命大)

5位 村上頌樹投手(東洋大)

6位 中野拓夢内野手(三菱自動車岡崎)

7位 高寺望夢内野手(上田西)

8位 石井大智投手(四国IL高知)

育成1位 岩田将貴投手(九産大)

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