首位攻防戦のスタメンが発表された。

阪神は村上頌樹投手(28)が先発を務める。今季の巨人戦は4勝2敗、防御率2・05で、4連勝中。1・5ゲーム差で迎えた天王山を託された。巨人先発竹丸和幸投手(24)とは3月27日の開幕戦以来となるマッチアップ。前回6回3失点で投げ負けた相手にリベンジを果たし、今季11勝目を目指す。

打線はこの日、1軍に昇格した立石正広内野手(22)が「2番左翼」で出場。スタメンは8月1日ヤクルト戦(神宮)以来。竹丸は5月24日巨人戦(東京ドーム)でプロ1号2ランを放った相手。ドラフト1位対決にも注目だ。

また、1番近本光司外野手(31)、2番立石、3番森下翔太外野手(26)、4番佐藤輝明内野手(27)、5番大山悠輔内野手(31)で、1番から5番までドラフト1位が並んだ。

阪神のスタメンは以下の通り。

【阪神】

(中)近本

(左)立石

(右)森下

(三)佐藤

(一)大山

(二)中野

(捕)坂本

(遊)元山

(投)村上

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