元阪神、ロッテの今岡真訪氏(52=日刊スポーツ評論家)が支援する「第2回今岡真訪杯 なにわキッズソフトボール大会」が23日、大阪市北区の新豊崎中学校で計6試合が行われ、全石切ソフトボールと生江ブルーサンダーが2次予選進出を決めた。

「オール中津リトルスターズ」(近藤義則監督)は創設50年の歴史あるチームで、コーチ陣もすべてOB。「豊崎東・豊仁連合」(丸山富男監督)も50年以上続く地域密着の老舗チーム。中野峻監督率いる「生江ブルーサンダー」は監督、コーチの平均年齢が28歳と若いチームで、1次予選を突破した。

同大会は大阪府内を中心に、小学生を対象にした計92チームが参加。16会場で3次予選大会まで勝ち抜いた4チームが、12月5日に「くら寿司スタジアム堺」(堺市)で行われる決勝トーナメントに出場する。

◆23日・新豊崎中学校

福島Kids Club(大阪市北区)0-9全石切ソフトボール(東大阪市)、生江ブルーサンダー(大阪市旭区)7-3大東連合子ども会(大阪市都島区、旭区)、全石切ソフトボール13-0オール中津リトルスターズ(大阪市北区)、大東連合子ども会2-9豊崎東・豊仁連合(大阪市北区)、オール中津リトルスターズ2-4福島Kids Club、豊崎東・豊仁連合0-1生江ブルーサンダー