巨人ライデル・マルティネス投手(30)が帰国した。来日10年目の今季は42セーブを挙げ、3年連続で最多セーブのタイトルを獲得。9月には助っ人外国人投手初の通算250セーブも達成し「いいシーズンになった」と振り返った。
母国キューバでは、電力不足で暗い夜道で事故に遭い、手術を受けた兄が待つ。「早く会いたい。彼の顔を見て、元気になって欲しい」と再会を心待ちにした。
巨人ライデル・マルティネス投手(30)が帰国した。来日10年目の今季は42セーブを挙げ、3年連続で最多セーブのタイトルを獲得。9月には助っ人外国人投手初の通算250セーブも達成し「いいシーズンになった」と振り返った。
母国キューバでは、電力不足で暗い夜道で事故に遭い、手術を受けた兄が待つ。「早く会いたい。彼の顔を見て、元気になって欲しい」と再会を心待ちにした。

【ドラフト】育成にも夢…メジャーリーガー、5度の盗塁王ら 05年から開始

【ドラフト】“掘り出し人材”いっぱい 全64選手で最終指名の2000安打バッターも

【ドラフト】当初は密室で会議…初公開は68年 09年から一般公開され劇場化

【ドラフト】プロ野球志望届とは 今年の提出者は276人

【ドラフト】近年もドラマの連続…メジャー挑戦の大谷翔平を強行指名、菅野智之は浪人を決意
