巨人ライデル・マルティネス投手(30)が帰国した。来日10年目の今季は42セーブを挙げ、3年連続で最多セーブのタイトルを獲得。9月には助っ人外国人投手初の通算250セーブも達成し「いいシーズンになった」と振り返った。

母国キューバでは、電力不足で暗い夜道で事故に遭い、手術を受けた兄が待つ。「早く会いたい。彼の顔を見て、元気になって欲しい」と再会を心待ちにした。