阪神が久しぶりに社会人の野手を指名するかもしれない。リストには東京ガス・藤沢涼介外野手(24)や日本新薬・笹原愛斗捕手(24)ら数人が残っている。
投手は毎年のように指名してきたが、野手は21年6位の日立製作所・豊田寛外野手(29)が最後だ。
過去10年で区切ると、豊田以前の社会人野手は、16年5位のJX-ENEOS・糸原健斗内野手(33)、18年1位の大阪ガス・近本光司外野手(31)、同3位のホンダ・木浪聖也内野手(32)、20年6位の三菱自動車岡崎・中野拓夢内野手(30)が入団。かなりの少数ながら、主力の働きを見せている。
それ以前にも数えるほどしか指名していない。大学生以上に早い段階から活躍が求められる真の「即戦力」。今年はどうか。



