西武2位のパナソニック・柿本晟弥投手(24=東洋大)は指名を受け「ホッとしました。2位という順位は僕の中では早かった。よくて3位だと思っていたのでビックリしました」と明かした。

高校時代はコロナ禍。東洋大時代には指名漏れを経験。さらにパナソニックは今季限りで休部となるが、苦境を乗り越えてプロ入りを決めた。埼玉は大学時代の4年間を過ごした場所。高校、大学の先輩・甲斐野も在籍しており、縁がある。「ゆくゆくは日の丸を背負いたい」と意気込んでいた。

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