DeNA先発の尾形崇斗投手(27)が5回途中5安打2失点で降板した。
5月にソフトバンクからトレードで加入。6月の交流戦以来となる古巣との対決となった。
両チーム無得点で迎えた3回1死。ソフトバンク正木にフルカウントから、150キロ内角高め直球を左翼スタンド上段に運ばれた。
0-1の4回2死から、山本祐に左前打。続く庄子に右中間への適時二塁打を許した。5回に度会隆輝外野手(24)が左翼フェンス際の飛球を落球。無死三塁のピンチを背負い、周東を見逃し三振に仕留めたところで、相川亮二監督(50)が継投を決断した。
尾形は「今日は三振も多く取れましたし、投球自体は悪くなかったと思います。ただ先制されたところと2点目は余計な失点だったので、そこは反省点です。まだまだ試合はどちらに転ぶか分からないので、この後もしっかりチームを応援していきます」とコメントした。
2番手で登板した岩田将貴投手(28)が1死三塁から、近藤を二ゴロ、栗原を空振り三振で火消しに成功した。



