ソフトバンクが2年連続の日本一を果たした。DeNAに4連勝。CSファイナルステージから無傷の7連勝で決めた。最後は守護神・杉山一樹投手(28)が締めた。2点リードの9回に登板。宮崎を二飛、筒香を左飛に打ち取ると、最後は松尾を宝刀フォークで空振り三振に切って取った。両手を広げた後にグラブを放り投げ、川瀬晃内野手(29)がキャッチ。4戦で1勝3セーブと日本一に大きく貢献し「やっぱりこの瞬間が一番うれしい。1年間、チームでやってきたので。運にも助けられました」と謙虚に話した。
【ソフトバンク】杉山一樹「やっぱりこの瞬間が一番うれしい」最後を締め4戦で1勝3セーブ
<日本シリーズ:ソフトバンク4-2DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドーム



